2024-01-01から1年間の記事一覧
太刀洗飛行場跡地に作られたキリンビール福岡工場と、飛行場の歴史を展示している太刀洗平和記念館を見学しました。 (基山駅に停車中の甘木鉄道車両)
基山駅―甘木駅間の第三セクター鉄道である甘木鉄道に乗車しました。沿線に大都市圏を持たない路線としては珍しく、経営状態は良好です。 (甘木鉄道の車両塗装は1両ずつ異なっています)
500系新幹線は新幹線の中でも人気者ですが、博多南線ではたった330円で利用することができます。 (JR西日本独自開発の500系)
博多南線で使用されるのは山陽新幹線内完結の「こだま」号に使用される8両編成です。どんな車両がやってくるかというワクワク感があります。 (今回乗車することになった「ひかりレールスター」編成)
博多南線を使って、格安で新幹線旅行を楽しみました。 (博多南線から山陽新幹線に入る「ひかりレールスター」編成)
滋賀・京都・大阪と関西空港を結んでいる関西空港連絡特急「はるか」号に乗車しました。 (30周年記念ラッピングを施された「はるか」号)
姪浜方面にバスで出て、元寇防塁を散策し、地下鉄線と貝塚線で貝塚駅の交通公園まで行き、七隈線で帰路につきました。 (筑肥線に乗り入れる福岡市地下鉄の車両)
七隈線は日本の地下鉄最南端の駅と最西端の駅を有するという面白い路線です。 (ずらりと並ぶ七隈線の車両)
「福岡市地下鉄1日乗車券」は福岡市の観光にぴったりです。 (観光客に人気の櫛田神社)
中央線グリーン車は、ほかのJR東日本線区で運用されているグリーン車と同様ですが、両開き扉や細い窓など細部に違いが見られます。 (「快速青梅行き」となる中央線快速グリーン車付き編成)
中央線快速電車にグリーン車連結が始まったので見物してきました。 (立ち客まで出ている中央線快速グリーン車)
海の中道海浜公園では、ちょうど桜とネモフィラが見ごろで、ピンクと青の花で癒されました。その後は「マリノアシティ福岡」でお買い物を満喫しました。 (ネモフィラと桜の競演)
博多駅バスターミナルでランチの後、博多港に行って博多ポートタワーに登りました。どちらも高いところから福岡の風景を眺めることができます。 (博多駅バスターミナルからはたくさんのバスが見られます)
西鉄バスでは2023年に続き、2024年にも「新生活応援キャンペーン」として、格安で福岡市内の路線バスに乗り放題になるという企画を開催しました!今回はこの企画を使って存分に遊びます! (福岡タワーを被写体にアートモードで遊びました)
特急「しおかぜ」号で岡山駅まで行き、新幹線に乗り換えて帰宅しました。 (岡山駅まで乗車した特急「しおかぜ」号)
松山駅では乗り継ぎの便を図るため、「しおかぜ」号と「宇和海」号の縦列駐車が行われていますが、それも高架化までかもしれません。 (8600系のかっこいいロゴ)
特急「宇和海」号は、単線非電化の予讃線を駆け抜け、宇和島駅―松山駅を90分前後で結びます。 (肱川を渡る特急「宇和海」号)
単線区間の多いJR四国では特急最優先のダイヤ+自由席拡充による特急の日常利用促進で頑張っています。 (JR四国のもう一つの看板であるものがたり列車)
伊予灘ものがたりは内装・車窓・おもてなしのいずれも一流で、満席が多いのも納得です。 (下灘駅に停車する「伊予灘ものがたり」)
「伊予灘ものがたり」は人気列車で満席のことも多いですが、直前にキャンセルが出ることがあり、一人旅の場合はこういうのを積極的に狙いたいものです。直前のキャンセル狙いはほかの人気列車でも有効です。 (今回キャンセルを拾った「伊予灘ものがたり」)
松山城は多くの観光客を集めていますが、二之丸史跡庭園や坂の上の雲ミュージアムはそれほど混んでいなくておすすめです。 (松山観光に華を添える伊予鉄市内線)
松山城は現存12天守の1つであり、歴史的価値の高い建築物ですが、リフト・ロープウェイが整備されており、気軽にアクセスできるお城です。 (「厳めしくない」とも言われる松山城)
伊予鉄で高浜駅から松山の市街地まで移動しました。伊予鉄の車窓は変化に富んでいて、それ自体が大きな観光資源です。 (伊予鉄の前面展望)
伊予鉄道の高浜線は、松山の市街地と松山の外港である三津浜港を結ぶ路線として建設されました。伊予鉄道は地方私鉄でありながら、現存する中で2番目に古い鉄道会社です。松山の外港は三津浜港から高浜港、松山観光港へと移り変わりましたが、高浜線の役割は…
石崎汽船と瀬戸内汽船による共同運航のスーパージェットは、広島と松山を直結する高速船ですが、半数の便では呉からも乗船できます。 (同じ会社のフェリーに追い込みをかけるスーパージェット)
呉が誇る一大観光スポットである大和ミュージアムに行きました。自治体が企画した博物館としては大成功ではないでしょうか。 (大和ミュージアムには1/10大和以外にも充実した展示がありました)
海軍呉鎮守府司令長官官舎として建設された入船山記念館は、軍都呉を象徴する建物であり、呉の歴史を感じることができる施設です。 (ハーフティンバー様式の入船山記念館洋館部)
広島近郊のニュータウンである「スカイレールタウンみどり坂」は、その急勾配のために既存の公共交通での対応が難しく、そこで考案されたのが「スカイレール」でした。 (折り返しを待つ「スカイレール」)
博多から列車で松山に向かおうとすると、岡山経由となって遠回りなイメージですが、「松山・広島割引きっぷ」なら、呉―松山間で高速船を利用できて、値段もお得になります! (「宇和海」と「しおかぜ」の縦列駐車は松山駅の風物詩)
「スローラインきっぷ」では同一方向に限り途中下車ができるので、神代駅で途中下車して旧鍋島家住宅に行きました。 (多比良駅から乗った列車)