おごせ散策きっぷとは【東武東上線おごせ散策きっぷの旅①】

「おごせ散策きっぷ」は、東武東上線の各駅から越生 (おごせ) 駅までの往復券と、越生エリアで使えるクーポン券がセットになった切符です。越生と言えば関東三大梅林の一つである越生梅林があり、梅の季節には多くの観光客が訪れます。逆に梅の季節以外に行くと、越生で何するの…、という感じなのですが…(越生町はハイキングの町としてPRしています!)、「おごせ散策きっぷ」は通年発売しております。

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(坂戸駅を出ていく 50090 系電車)

 

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秩父神社にお参りして「駅前温泉祭の湯」でフィニッシュ【Laview で行く秩父の旅④】

日が傾いてきて秩父神社にお参りしました。参道を兼ねる番場通りは、秩父銘仙でにぎわっていたころの名残をとどめていてレトロな雰囲気でした。最後に、「駅前温泉祭の湯」で疲れを癒して帰宅しました。

 

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(帰りも Laview を利用)

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羊山公園と秩父銘仙館で秩父の歴史探訪【Laview で行く秩父の旅③】

西武秩父駅から羊山公園に向かいました。羊山公園では武甲山資料館を見学し、秩父のセメント産業の歴史を学びました。その後は秩父銘仙館を訪れ、秩父のもう一つの主要産業である絹織物 (秩父銘仙) 作りを体験しました。

 

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(武甲山と Laview) 

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芦ヶ久保氷柱と武甲温泉と横瀬車両基地【Laview で行く秩父の旅②】

「あしがくぼの氷柱」開催期間中は一部の特急「ちちぶ」が芦ヶ久保駅に臨時停車します。私も芦ヶ久保駅で降り、氷柱を見学した後、西武秩父線で一駅移動して、横瀬駅武甲温泉に立ち寄りました。氷柱で冷えた体が暖まって気持ちよかったです。

 

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(横瀬車両基地で休む列車たち)

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「小江戸」号と「ちちぶ」号で秩父へ【Laview で行く秩父の旅①】

新宿駅から西武線の特急「小江戸」と「ちちぶ」を乗り継いで、秩父に行きました。

 

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(芦ヶ久保駅を出ていくLaview)

 

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新宿―名古屋 6 時間普通列車の旅

 東京―名古屋間を東海道線普通列車で行こうとすると6時間以上かかりますが、便を選べばそれほど無理なく移動することができます。もちろん、一般的な選択肢である東海道新幹線を利用すれば1時間半で着いてしまうので、所要時間の差は大きいです。しかしながら、始発で出発して終電で帰ってくれば、名古屋に数時間滞在することができますし、青春18きっぷ1日分の利用であれば、たったの2410円で名古屋まで行って帰ってくることができます。まあ、今回は片道利用なわけですが…。それでも、新幹線利用に比べれば大幅に料金を節約することができます。

 

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(浜松駅で幕回し中の373系、「快速」幕)

 

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旅の締めくくりは「あそぼーい!」号に乗車【FDA「どこでも1万円」プランと「みんなの九州きっぷ」で行く熊本・大分の旅⑩】

「あそぼーい!」号の車内は親子で楽しめるように工夫が凝らされていますが、豊肥本線を通しで運行する1日2往復の特急列車のうちの1本であるため、大人の利用も多いようです。

 

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(肥後大津駅を出ていく「あそぼーい!」)

 

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